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ガラス撥水とボディ撥水で厳選!撥水コーティングおすすめ10選

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車の撥水コーティングには、様々な商品が販売されています。しかし、商品によっては思ったより撥水効果がなかったり、効果が持続しなかったりするので何度も重ね塗りしているという方も多いのではないでしょうか?

じつは車の撥水コーティングには種類があり、どの種類を選ぶかによって持続力やメンテナンス方法も大きく変わってしまうのです。

そこで本記事では、ガラス用とボディー用に分け、口コミでも人気がある車の撥水コーティング剤を紹介します。

撥水コーティングを長持ちさせる方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

自動車整備士として車業界に15年以上携わり、修理の知識はもちろん車の売買からコーティングまで幅広い知識をいかして記事を執筆。国家資格の自動車整備士免許だけでなく、中古車査定士などの資格も取得しています。

目次

車用撥水コーティングの種類

車用の撥水コーティングには、様々な種類があり、それぞれに特徴があります。

細かい違いを理解する必要はありませんが、自分に合ったものを選ぶと満足度も高くなるはずです。ここでは、ガラス用とボディー用に分類し、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

ガラス用撥水コーティングの種類

ガラス用の撥水コーティングは、大きく分けて以下の2つがあります。

  • シリコン系撥水コーティング
  • フッ素系撥水コーティング

耐久性で言えば、フッ素系の撥水コーディングが優れています。

目安としては、シリコン系が1~3ヶ月程度、フッ素系なら3~12ヶ月程度撥水性が持続するでしょう。

一方、価格や手間、撥水性の高さにおいてはシリコン系撥水コーティングの方が優れています。

手軽に施工出来て、こまめに塗ることができる方ならシリコン系の撥水コーティングがおすすめ、一度塗ったらしばらく塗りたくないという方にはフッ素系の撥水コーティングをおすすめします。

ボディーの撥水コーティングの種類

ボディー用の撥水コーティングには、大きく分けて以下の4つがあります。基本的に上から下へいくほど、耐久性や価格、施工時の手間も上がります。

  • 油脂系コーティング(ワックス)
  • 樹脂系コーティング(ポリマー)
  • ガラス系コーティング
  • ガラスコーティング

一般的に油脂系コーティングとその他のコーティングは区別されていることが多いです。

現在ではいわゆる『コーティング』という枠から油脂系コーティングは外れてしまっています。

油脂系以外のコーティングであれば、水の弾き方も好みに合わせて選ぶことができます。

例:撥水、親水、滑水や超撥水など

油脂系コーティングの特徴

油脂系コーティングはいわゆるワックスがけです。撥水性はありますが、油膜で覆うだけなので、塗装面を保護したり、傷や汚れがつきにくいといった効果はほとんど期待できません。

それどころか、油膜がある分汚れが付きやすく水垢などもできやすいといわれています。

定着するといったこともないことから、耐久性も低く、熱や雨によっても劣化したり流れてしまうので、月1程度のペースでワックスがけをする必要があります。

一見デメリットしかないように思えますが、ツヤに関して言えばワックスのほうが優れています。ワックスがけ直後は深みのあるツヤがでるためこまめに手入れができる方にはおすすめです。

樹脂系コーティングの特徴

樹脂系コーティングは、いわゆるポリマーコーティングです。小さな分子が結合した高分子化合物で膜をつくり、ボディーを紫外線などから保護します。

ワックスと同様に被膜が柔らかいので、細かい傷からの保護効果はあまり期待できません。施工は比較的簡単で、ツヤも出てワックスより持続しますが、3~6ヶ月程度で劣化してしまいます。

ワックスほどとは言いませんが、定期的なメンテナンスが必要です。最近では、洗車機でもポリマーを使用したメニューが増えてきているので、比較的身近なコーティングと言えます。

ガラス系コーティングとガラスコーティングの違い

ガラス系コーティングやガラスコーティングはポリマーコーティングにガラス繊維を含んだものです。ポリマーコーティングより耐久性のある被膜でボディーを保護できます。

ガラスコーティングであれば、3~5年程度持続するものもあり、汚れや細かい傷がつきにくく、メンテナンスも楽になります。

ガラス系コーティングとガラスコーティングつの違いはガラス繊維の含有量で区別されていて、大部分をガラス繊維が占めているものをガラスコーティングと呼んでいます。

ただし、明確な基準があるわけではないので、ガラス繊維がどの程度含まれているかは商品によって違いがあり、施工の難しさや仕上がりにも大きな差が生まれます。

ガラス系コーティングは誰でも簡単にコーティングをかけられる

ガラス系コーティングは施工も比較的簡単で、ワックスやポリマーより耐久性が高く、艶もでて車が綺麗になるという特徴があります。

誰でも簡単にコーティングをかけられるので、カーショップなどで市販されているコーティング剤の主流になっていますね。

ガラスコーティングはプロによる施工が一般的

一方、ガラスコーティングはガラス繊維が多いため、しっかりツヤを出すためには下地処理が必要になり、カーショップなどではまず見かけません。

完全硬化までに時間がかかることなど、施工時の注意点も多く、技術によっても仕上がりが左右されてしまうからでしょう。

通販などで購入すれば自分でも施工出来ますが、専門店による施工が一般的で、1台当たり5~10万円前後の費用がかかります。

コーティングにはメンテナンスが必要不可欠

日々の洗車やメンテナンスが楽にはなりますが基本的にどのコーティングも洗車が要らない、メンテナンス不要といったことはありません。

コーティングをしたから洗車をしなくていいというのは全くの誤解であり、そのように言われて勧められた場合は注意しましょう。

迷った時は、自分がどの程度時間を割くことができるかといったことを中心に選ぶと良いでしょう。撥水性や耐久性の高いものを選ぶのであれば、ワックスよりも樹脂系やガラスコーティングがおすすめです。

おすすめのガラス用撥水コーティング5選!

フッ素系撥水コートならコレ!【超ガラコ】

カー用品を幅広く手がけるSOFT99の超ガラコは、フッ素系撥水コーティングによって、通常のガラコよりも約6倍長持ちする耐久性の高さが特徴です。

撥水力はシリコン系のガラコより劣りますが、ワイパーの摩擦や洗車時の洗剤にも耐える強力な被膜をつくるので、こまめに塗りなおすことが面倒な方におすすめです。

超ガラコの口コミ

月間1,000km以上走る自家用車ではさすがに半年ぐらいで効果が落ちてきましたが、月間400km程度走行の職場の車に施工したところ、1年間塗りなおさなくても効果が持続しました。フッ素系ですので時間がたつにつれギラギラしてくることもなく、効果が落ちてきても油膜取りをせずにガラスを洗剤でよく洗ってから重ね塗りすることで効果が復活します。速度45kmで水をはじくとはいきませんが、ワイパーの作動で十分に水を飛ばすことができ、良好な視界を確保できます。 ウォッシャー液はガラコのものではなく、スーパーレインエックスのウォッシャー液のほうが相性がいいです。

引用元:Amazon

作業しやすくコスパも良し!【ぬりぬりガラコデカ丸】

通常のガラコよりヘッドが2倍以上になり、素早く窓ガラス全体に塗ることができるのが人気の商品です。

ワゴンやSUVだけでなく、最近では軽自動車もガラスが大きくなっているので、作業効率の良さはとても重要な要素になってきます。

容量も大きく価格も安いので、こまめに塗りなおすことが必要なシリコン系の中でも特におすすめです。撥水力も高く、45km程度でワイパー要らずの走行が可能です。

ぬりぬりガラコデカ丸の口コミ

ガラコ処理したフロントガラスは雨粒が付着せず視界良好で、更にホコリ等が付きづらい為キレイな状態が維持出来ます。撥水力は他のガラコより強いし量も多いのでお得です。絶対必需品です。

引用元:Amazon

小さいタイプを使用したましたが、こちらのタイプのがさーっと塗りやすいです。  塗り終わるのも、小さいのに比べらば早いし楽!

引用元:Amazon

両方のいいとこどり!【クリンビューガラスコートハイブリッドストロング】

イチネンケミカルズ(Ichinen Chemicals)
¥1,680 (2024/11/20 04:22時点 | Amazon調べ)

シリコン系の撥水力とフッ素系の持続力を兼ね備えたハイブリッド型の撥水コートです。撥水力もかなり高いと評判で、シリコン系のガラスコートより耐久性も高いと口コミで人気があります。

撥水力が高くて、ある程度持続するものを探している方にはピッタリの商品です。

クリンビューガラスコートハイブリッドストロングの口コミ

けっこう良い フッ素とシリコンのハイブリッドで良いとこ取りってのが売り文句 使ってみた感じはどちらかというとフッ素系寄りっぽい感じ 大雨の日でもキレイに雨粒がフロントガラス流れて視界よかったし ワイパー動かした時に変な白い曇りとかもないしビビリ音もでなかった 耐久性も4ヶ月経ってまだバリバリ弾いてるから満足

引用元:Amazon

吹きつけて拭くだけ!スマートビュー【 ガラス撥水スプレー】

シーシーアイ(CCI)
¥1,101 (2024/11/20 04:22時点 | Amazon調べ)

とにかく作業が簡単なほうが良い!という方におすすめのスプレー式ガラスコーティングです。塗れている状態でも使用することができるので、洗車時のついでに施工することができるところがとても便利ですね。

このタイプは撥水力がイマイチということも多いのですが、スマートビューのガラス撥水スプレーは撥水力も高いと口コミでも評価が高いです。

マイクロファイバークロスもセットになっているので、別で用意する必要もありません。

スマートビュー ガラス撥水スプレーの口コミ

施工が簡単な割に撥水効果も大きいと感じます。 洗車時にシュッとして拭き上げるだけですし、非常に便利です。 拭きムラもないのも魅力の一つです。

引用元:Amazon

拭き取りにコツもいらず作業性が高く満足です。1ヶ月おきに洗車するので耐久性もさほど気になりません。

引用元:Amazon

ヘッドライトなどの樹脂パーツにも!【ガラコBLAVE】

ガラスだけでなく、ヘッドライトやテールランプ、バイザーなどの樹脂パーツにも使用できるガラコです。

バイク乗りの方にも人気で、ヘルメットのシールドにも使用でき、乾燥時間を待つ必要がなく、すぐに拭取るだけで撥水できます。

ガラスだけの使用なら通常のガラコで良いと思いますが、他の部分にも使いたい方にはおすすめです。

ガラコBLAVEの口コミ

ガラコシリーズは他にも試しましたが、アクリルシールドにはこれが一番。もっと高額なものも他製品でありますが、量もあって気軽に使える点が良い。シールドの局面にも塗りやすい。雨の後は塗りなおしておけば水滴はどんどん流れるので視界もOKです。

引用元:Amazon

おすすめのボディー用撥水コーティング5選!

自分でできる本格ガラスコーティング!【ピカピカレインプレミアム】

ピカピカレインは、楽天のカー用品部門で1位を獲得しているほどの大人気商品です。

不可能と言われていた常温での完全硬化を独自の特許製法で実現し、深みのあるツヤと光沢が得られるガラスコーティング剤です。

ピカピカレインはいわゆるガラス系ではなく本物のガラスコーティングで、その耐久性は3年程度と非常に長く、実際に公的機関での耐久性テストも行っています。

撥水性も非常に高く、親水性と撥水性の両方を併せ持つ『滑水性』を採用しているので、ボディーに水滴が残りにくく、ウォータースポットなどを予防します。

施工もムラになりにくく、女性でもできるほど比較的簡単になっているので、ガラスコーティングの費用を抑えたい方や、自分でやってみたいという方にはとてもおすすめです。

ピカピカレインは塗るだけでもある程度ツヤは出ますが、ガラスコーティングの良さを実感したいなら下地処理はしたほうが良いでしょう。もしくは、新車購入時のタイミングでコーティングをかけると良いですね。

プレミアム以外に親水タイプや撥水タイプもあるので、好みのあわせて選ぶことができますよ。

ピカピカレインPREMIUMの口コミ

【使いやすさ】注意点だけ気を付ければ簡単です 【ふき取り】液を付け過ぎるとムラになるので少なめだとラク 【コーティング効果】水滴がスルスル流れるのが快感♪ 【内容量】ミニバンクラスでも1/4くらい残ります。 【持続性】3年は持続しているのを実証済 【価格満足度】毎回水洗いで済むので大満足

引用元:楽天

3年前はハイパーピカピカレインを購入し大変満足していましたが、今回はプレミアムピカピカレインにして使用しました。これも大変輝きが良く満足しています。何しろ施工が簡単の上、前回のハイパーも3年経ってもまだ充分輝いています。信頼できるガラスコーティング剤なので、プレミアムも同様に輝きは失われないと思っています。 スーパー等の駐車場で他の車両と比べると輝きの違いが一段と違う事が分かります。これからもプレミアムピカピカレインを使用して行きたいと思います。

引用元:楽天

手軽で簡単撥水コーティング!【シュアラスター ゼロプレミアム】

シュアラスターは固形ワックスでも人気のブランドですね。シュアラスターのゼロシリーズは人気ですが、その中でも最高峰の商品がゼロプレミアムです。この商品のために新開発されたガラス系特殊シリコーンが、ボディーにツヤと光沢を生み、高い耐久性も実現しています。

また、濡れたボディーにも使用できることや、樹脂パーツやホイール等にも使用できる利便性の高さも人気がある理由の1つで、吹き付けて拭き上げるだけなので施工も簡単です。

3ヶ月に1度程度は塗りなおすことが必要ですが、手軽にガラス系撥水コーティングをしたい方にはおすすめのコーティング剤です。

個人的には耐久性の高いプレミアムがおすすめですが、親水タイプのゼロウォーターや、高撥水のゼロドロップもあります。

シュアラスター ゼロプレミアムの口コミ

様々なコート剤があるが、これがプレミアムな輝きなのかはわかりませんが、ツヤツヤには間違いない。

引用元:Amazon

二ヶ月ほど使ってからのレビューです。 ゼロドロップだと月に一度はコーティングしないと汚れが着きやすくなっていたのですが、プレミアムは汚れにくいという感じです。しかもコーティングの持続性が確かに長いと思いました。コーティングから3回の水洗い洗車を行っていますが、一回目のコーティングより、二回目のコーティング後の方が断然防汚効果が高まっている感じで、コーティング直後の弾きが水洗いだけで蘇ってきます。確かにこのあたりは同社のゼロドロップとは違いますね。値段は高いですが、それなりの効果を期待できる商品だと思いました。購入して良かったと思っています。

引用元:Amazon

高い撥水性と艶が魅力!【ワコーズ VAC バリアスコート】

ワコーズは、オイルやケミカル類でも人気のブランドです。

こちらもガラス系撥水コーティングになりますが、ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーのハイブリッドにより、深みのある艶を生みだすのが特徴。

洗浄力にも優れていて、頑固な油汚れや虫まで簡単に落とすことができます。

コンパウンドを使用していない中性のコーディング剤なので、ボディーだけでなく、ホイールや樹脂パーツにも使用できます。

また、洗車後の塗れた状態でも使用でき、スプレータイプで施工も簡単なことも人気がある理由の1つ。

コーティング被膜は最長6ヶ月持続となっていますが、こちらも3ヶ月程度を目安に塗りなおすと綺麗な状態を維持できるでしょう。

ワコーズ VAC バリアスコートの口コミ

マット塗装に油分の染みが出来て困っていたらバリアスコートがいいよと聞いて早速使ってみました。 コート剤の艶はありますが染みが消えてマット塗装のままコーティング出来ました。(目立たないところで試してから全体をコーティングしました) どれくらい持続するかはまだわかりませんが買ってよかったです。

引用元:Amazon

月一回の洗車ですがその度にバリアスコートを施しております。 一回目のコーティングから効果抜群で、とても綺麗な艶がでます。 お値段は多少高めですが、少量の使用量でよくのびるのでコストパフォーマンスとしてはとても良いと思います。 購入後10回程施工しましたが、まだまだ無くなる気配がありません。 月一回の使用で3年はもちそうな感じです。 これはめっちゃおススメできます。

引用元:Amazon

固形ワックス並みのツヤと撥水!【CCI スマートミスト】

ガラスのコーティングでも人気のブランドですが、同じくボディー用の撥水コーティングも人気があります。

大きさの違う2種類のガラス繊維を配合したガラス系撥水コーティングで、ボディーの表面にある凹みを埋めることができ、まるで固形ワックスのような艶のある仕上がりになります。

施工方法も簡単で、乾いた状態、濡れた状態のどちらでも使用でき、吹き付けて拭き取るだけでコーティングできます。

また、詰め替え用も販売されているので、長く使えてコスパも良いと口コミでも評判です。撥水のタイプは親水タイプもあるので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

さらに艶を深めたタイプもありますが、初めて使用するならまずはこちらがおすすめです。

CCI スマートミストの口コミ

簡単スプレータイプのコーティングは数多くありますが、個人的な使用感に関してはなかなかの商品で上位に入りますね。日本国内で販売されているスプレータイプのコーティングは一通り試してみましたが、正直どれも性能面では一長一短ありますが良い物ばかりです。もちろんこちらも簡単な施工、ムラになりにくさ、ツヤ、水弾きは大変良いです。ハッキリ言って上記の性能は各メーカーそれほど大差はないと感じます。ですが何故こちらが個人的な使用感で上位なのかと言いますと、汚れにくさが群を抜いているからです。砂埃の付きが劇的に少なく、雨上がりに水玉のまま定着せず、出来るだけ汚れと一緒に流れてくれる所。びっくりしましたね。但し、短期間での最低3回の施工が肝心です。日本国内で販売されているこの手のコーティングでは、メジャーなあのメーカーのアレを購入しがちですが、たくさん良い物がありますので、色々試してみるのも楽しいですよ。こちらもたくさんスプレータイプのコーティングがある中、比較的安価な価格ですので気になる方はお試しになられてはいかがでしょうか。

引用元:Amazon

固形ワックスをかけるのが面倒くさくて試しに買って試したら、とても簡単手軽でおすすめです。ただし、固形ワックスよりは持ちが悪いです。2週間に1回洗車していますが、シャンプー洗車したあと、これを吹き掛けて、タオルで水分をとるだけの簡単作業、これだけ楽だと負担にならないので、洗車が楽しいと最近思うようになりました。

引用元:Amazon

ガラス系コーティングといったらコレ!【ブリス】

Bliss
¥6,380 (2024/02/27 12:34時点 | Amazon調べ)

ガラス系コーティングの中でも知名度が高く、人気の商品がブリスです。石油系溶剤や界面活性剤などをほとんど使用していないので、酸化によって塗装が色あせたり、ひび割れなどの心配がないのが特徴。

施工方法も簡単で、4ヶ月程度持続する耐久性もあり、汚れの付きにくい艶のある状態を長期間保持できます。撥水性に関しては、塗ってから1ヶ月程度で疎水性に変わるので、ウォータースポット等ができにくいです。

疎水性のガラス系コーティングを探している方にはおすすめですが、これまで紹介した他の商品より撥水性は弱くなっています。

水玉ができるような撥水性を保ちたい場合は、高い頻度で塗りなおさなければいけないので、好みによるところはあるでしょう。

ガラス系にしては価格も少し高めですが、80mlのお試しサイズがあるので、まずはこちらから使ってみることをおすすめします。

ブリスの口コミ

仕上がりの光沢はとても良いです。周りからも「ピカピカですね」と評判良いです。 スプレーのあとしっかり余分な油分?を水で流せば拭き上げは楽です。 流さず拭き上げるとムラが残るので苦労します。コツだけの問題なので評価は☆5のままです。

引用元:Amazon

トライアルセットを試してからの購入です。今までワックスを使っていたのが馬鹿馬鹿しいくらいに使い易く光沢や効き目もバッチリです。

引用元:Amazon

車の撥水コーティングを長持ちさせるには?

車の撥水コーティングを長持ちさせるコツは、施工前の下地処理と日頃のメンテナンスが大切です。

少しでも長持ちさせたいという方は、以下のことに注意してみてください。

ガラスの撥水コーティングを長持ちさせるポイント

窓ガラスの場合は、シリコン系やフッ素系に関わらず、施工前にしっかり油膜を除去することが大切なポイント。

水をかけて水を弾いている部分があるなら、油膜が残っている証拠です。油膜取りを使用し、水を弾かなくなるまでスポンジ等で擦りましょう。

特に水弾きの悪くなったコーティングは頑固な油膜になるので、そのまま重ね塗りせず、一度油膜をキレイに落とした方が長持ちします。

また、ワイパーや洗車時に発生する摩擦が多ければ多いほど、コーティングは徐々に剥がれていきます。

特にシリコン系はその傾向が顕著に表れるので視界の安全性を確保できるのであれば、極力ワイパーを使用しない方が長持ちします。

コーティング用のワイパーも販売されているので、そういったものを使用すればワイパーによるコーティングの劣化を軽減できますよ。水弾きが悪くなってからだと再度油膜を落とす作業が必要になるので、そうなる前に定期的に塗りなおすことも長持ちさせるコツです。

ボディーの撥水コーティングを長持ちさせるポイント

ボディーの撥水コーティングを長持ちさせるには、定期的に洗車をすることが一番です。汚れた状態のまま放置していると、コーティングの被膜が劣化する原因になります。

できれば手洗いのほうが良いですが、洗車しないよりは洗車機を使用して洗う方が遥かに良いです。

手洗い洗車をする時は、事前に砂や埃などを水で良く流し、コーティング車専用のシャンプーを使用するのがおすすめです。

専用シャンプーでなくても良いですが、コンパウンド入りのシャンプーや撥水剤などの余計な成分が入っているものは避けましょう。

こまめに洗車するなら水洗いでも良いですが、泡立ちの良いシャンプーを使用した方が、汚れを包み込んで流してくれるので、コーティング被膜に余計な傷をつけたりする心配も少なくなります。

洗車後の拭き上げには、傷をつけにくいマイクロファイバークロスを使用するのがおすすめです。

完全硬化したガラスコーティングはそう簡単に落ちるものではないですが、それ以外のコーティングは徐々に落ちていくものです。

一番厄介なのは、コーティング被膜が劣化して油膜になってしまったり、酸化して塗装面を傷めてしまうこと。そうなる前に定期的に塗りなおしておくと、綺麗な状態を長く維持できますよ。

まとめ

いかがでしたか?車の撥水コーティングにはいくつかの種類があり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

こまめにメンテナンスができないのであれば、一番耐久性が高く、汚れや傷がつきにくいガラスコーティングがおすすめです。逆に、まめに洗車したりすることが出来るのであれば、比較的安価で耐久性の低いワックスやポリマーでも十分綺麗な車を維持できます。

人によって何が最適なのかは変わるので、自分のカーライフに合わせて選ぶことが車の状態を綺麗に保つ秘訣です。

新車時にコーティングが必要なのかという点についても、その人の価値観によります。新車購入時にコーティングをかけるか迷っている方はこちらも参考にしてください。

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